2021年以降に制作された妖怪家系頭・妖怪人脈頭シリーズ

妖怪家系頭・妖怪人脈頭シリーズは『追憶』をテーマに制作されたシリーズである。

当シリーズでは妖怪家系頭と妖怪人脈頭がシリーズのメインキャラクターで、妖怪眼頭と妖怪人脈家系頭と妖怪家系人脈頭がシリーズのサブキャラクターとして登場している。

妖怪家系頭

妖怪家系頭(かけいず)の名前の由来は"家系図"から来ている。頭から飛び出ている血管のような管が家系図をイメージしている。

妖怪人脈頭

妖怪人脈頭(じんみゃくず)の名前の由来は"人脈図"から来ている。ひび割れのような表現が人間関係をイメージしている。

妖怪眼頭

妖怪眼頭(がんず)の名前の由来は"ロックバンド『ガンズ・アンド・ローゼズ』"から来ている。妖怪家系頭も妖怪人脈頭も目を閉じているが、眼頭は目を見開いているのが特徴。

妖怪半頭

妖怪半頭(はんず)は妖怪家系頭と妖怪人脈頭のハーフである。見た目通り、右半身が妖怪人脈図で、左半身が妖怪家系図になっていたり、右半身が妖怪家系頭で、左半身が妖怪人脈頭になっているのが特徴。

オリジナル絵本『カバンのおもいで〜リュックとボク〜』【2005年】

専門学校時代に制作した絵本作品でもあり、第8回花のまち可児・手づくり絵本大賞の落選作品でもある。

第8回花のまち可児・手づくり絵本大賞の『カバン』がテーマだったため、『カバン』をテーマに制作した絵本作品である。

当記事に掲載しているのは、リニューアルした方の絵本作品である。

アートユニット『草創』の2023年度作品展で展示した作品と展示風景

アートユニット『草創』の2023年度作品展が無事に終了致しまして、SNSに投稿した各所属アーティストの作品をスピンオフ投稿します。

今回は"若草若葉編"をお送りしまして、次回の"紗龔愛裡紗編"はアートユニット『草創』公式ブログにて、投稿します。

展示風景

追憶2022第一楽章〜第三楽章【2022】

いずれもA4サイズの作品で『追憶』をテーマにした"妖怪家系頭・妖怪人脈頭シリーズ"の作品です。かつて、ボツになった作品を復活させました。

鬼屏風【2022】

B5サイズ×4枚綴り

己の無力さから生まれた3体の鬼の絵と鬼の書を屏風にした作品です。

放浪屏風【2022】

A4サイズ×4枚綴り

『旅』をテーマに三角定規を使って描いたオリジナルキャラクター・放浪機(ほうろうき)4体を屏風にした作品です。

不撓不屈【2023】

B5サイズ×4枚綴り

個人的に座右の銘にしている言葉を好きな色の紙と墨で1枚ずつ書き、屏風にした作品です。

人間模様19・21/KAZUYA【2017】

いずれも三角キャンバスの作品でもあり、1つ前の旧作家名時代の作品で制作していた人間模様シリーズの作品でもあり、また通算5回目の個展で展示した作品でもあります。

今回の展示ではアートユニット『草創』のメンバーである蒼井ざくろの代理作家として、『KAZUYA』名義で展示しました。

【半顔狐面】山吹さんシリーズ

2020年から2022年にかけて、お面作家にして制作したお面作品を紹介!

お面の絵付けで使っている色は日本の伝統色を使っていて、1枚につき、2色ずつ使用している。

今回は半顔狐面の山吹(やまぶき)さんシリーズ、山吹色+もう1色を組み合わせたシリーズである。

【半顔狐面】紫さんシリーズ

2020年から2022年にかけて、お面作家にして制作したお面作品を紹介!

お面の絵付けで使っている色は日本の伝統色を使っていて、1枚につき、2色ずつ使用している。

今回は半顔狐面の紫(むらさき)さんシリーズ、紫色+もう1色を組み合わせたシリーズである。