カケラシリーズは妖怪家系頭と妖怪人脈頭のシリーズ作品からカットされた部分を1つの作品と化された貴重な作品である。














アートユニット『草創』主宰
カケラシリーズは妖怪家系頭と妖怪人脈頭のシリーズ作品からカットされた部分を1つの作品と化された貴重な作品である。















妖怪家系頭・妖怪人脈頭シリーズは『追憶』をテーマに制作されたシリーズであり、通算6回目【2019年】の個展やアートユニット『草創』の2020年度・2021年度の展示作品でもある。
当シリーズでは妖怪家系頭と妖怪人脈頭がシリーズのメインキャラクターで、妖怪眼頭と妖怪人脈家系頭がシリーズのサブキャラクターとして登場している。
妖怪家系頭(かけいず)の名前の由来は"家系図"から来ている。頭から飛び出ている血管のような管が家系図をイメージしている。













妖怪人脈頭(じんみゃくず)の名前の由来は"人脈図"から来ている。ひび割れのような表現が人間関係をイメージしている。










































妖怪眼頭(がんず)の名前の由来は"ロックバンド『ガンズ・アンド・ローゼズ』"から来ている。妖怪家系頭も妖怪人脈頭も目を閉じているが、眼頭は目を見開いているのが特徴。






妖怪半頭(はんず)は妖怪家系頭と妖怪人脈頭のハーフである。見た目通り、右半身が妖怪人脈図で、左半身が妖怪家系図になっていたり、右半身が妖怪家系頭で、左半身が妖怪人脈頭になっているのが特徴。












制作・発表時期:2021年5月〜12月



















制作・発表時期:2021年10月




簡単に言えば、グループ展・企画展をユニットにした感じの現代美術チームですが…
厳密に言うと、石川県を拠点に現代美術家の活動を行っている若草若葉が主宰となり、石川県内外を拠点に活動を行っている20代から40代までのアーティストをメンバーに迎え、毎年、『色(個性)』をテーマにグループ展を開催するチームであり、
普通に社会人生活を送っていたり、病気がちで思うように活動が出来なかったりと展示する機会の少ない作家さんをサポートするためのチームでもあり、
創作のスキルの強化は勿論のこと、「毎年恒例のユニット単独による展示」、「個人によるグループ展・企画展・公募展への参加 」や「個展の開催」などでアーティストとしてのレベルの強化を目指すチームでもあります。
「作品のスキル(美しさ・エンターテイメント性)」や「SNSのダイレクトメッセージやメールでの第一印象(人間性・礼儀作法)」で選抜メンバーを決めています。
「SNSのダイレクトメッセージやメールでの第一印象(人間性・礼儀作法)」とは…?
加入が決まった後にホームページにて、必ずプロフィールページを作成します。
真剣にメンバーを募集しています。
例え、素晴らしい作品を作られる作家でも質問事項の時点でふざけた場合は「白紙」となります。
これは当たり前のことですが、作家さんの外見や性別、障がいがある無しで選抜することは一切ございません。
過去に嫉妬に狂って、「女性作家しか加入させない(あるいは勧誘しない)」や「出会い厨サークル」、「個人的な恋愛のためのグループ」などといった誹謗中傷やデマを流す作家が数名おりましたが、性別を意識するなどといった「幼稚」且つ「時代錯誤な思考」で選抜することは一切ございません。
(※ちなみに若草若葉はアーティスト活動の一貫として、恋愛をしたことがなく、さらに言えば、「自分のパートナーが同業者でないといけない」と発言したことはございません。)
アートユニット『草創』はグループ展を開催するためのチームであり、アーティスト活動のサポートをするためのチームです。
障がいを抱えていようが、病気を抱えていようが、"1人のアーティスト"として取り扱います。
ただし、過去に所属していたメンバーにも数名おりましたが、自傷行為あるいは他害行為を繰り返す方は採用できかねます。