詩集

Lyrics

シンガーソングライター時代に書いた詩でもあり、楽曲制作し損ねた詩である。

※楽譜は存在するが音源化されていない詩


KAZUYA時代

月と星と日【1993】

お月さんのランプに
お星さんのロウソク
夜ごとはるばる
さまようおいら

苔のじゅうたんに
お日さんの暖炉
屋根は生け垣だよ
そこがおいらのねぐら

お月さんのランプに
お星さんのロウソク
夜ごとはるばる
さまようおいら
夏休み【2000】※

今年の夏は暑すぎた
32度だと言うけど
本当はもっとあるんだろう
みんな 夏は恋の季節と
僕にとっては 変な季節さ
今年の夏はもうすぐ終わります

今年の夏は2度来ない
けれど来年の夏があります
それまで長いけど頑張ろう
みんな 夏は海の季節と
僕にとっては 不思議な季節さ
今年の夏はもうすぐ終わります

TSUN時代

Bloody Boy【2002】

どっかの山から
転がり落ちて来た
あの少年はトゲが刺さって
血だらけ 傷だらけ

あの少年は泣きながら
走って行った
あの少年は泣きながら
走って行った

あの少年はBloody Boy
Bloody Bloody Boy
あの少年はBloody Boy
Bloody Bloody Boy
よみがえる俺達【2002】

落ち込んだ俺達
君は笑顔をくれた
冷たいタオルを
奴に投げ付けた
よみがえる俺達
よみがえる俺達
なんてりりしい

愚かな俺達
君は勇気をくれた
冷たいタオルを
俺に当ててくれた
よみがえる俺達
よみがえる俺達
なんてりりしい

よみがえる俺達
よみがえる俺達
なんてりりしい
よみがえる俺達
よみがえる俺達
なんてりりしい
憎むべき詐欺師【2004】

今 お前が憎むべき者が
誰だか分かるかい?
今のお前には分からない
今 お前が憎むべき者は
詐欺師だ

弱い者をだます者が
お前は大嫌いだろう
その者が目の前にいると
いらだつだろう

今 お前が憎むべき者が
誰だか分かるかい?
今のお前には分からない
今 お前が憎むべき者は
詐欺師だ
あいつのオンボロ車【2004】※

学校帰りに野郎ども
オンボロ車に乗って
ワイワイ 遠くへ遊びに
ブンブン 走ったよ
あいつのオンボロ車は
助手席邪魔扱い
何度も壊れては
何度もピカピカ

大爆音で演歌を流しながら
オンボロ車に乗って
ガヤガヤ 工大前を
ブンブン あおったよ
あいつのオンボロ車は
三菱のミニカ
何度も壊れては
何度もピカピカ
誰も気づきやしない【2005】

これは神の怒りだと
誰も気づきやしない

これは神の仕業だと
誰も気づきやしない

トキ・トキト時代

僕たちのアイドル【2010】

僕たちと同じ年頃の
君がアイドルデビューをした
君をテレビで見るたびに
僕たちの目がハートになった
悲しい出来事があっても
僕たちの前で笑顔
絶やさずに輝いて

僕たちと同じ年頃の
君が大人の女になる
君をテレビに出るたびに
僕たちの目がハートになった
嬉しい出来事があったら
僕たちの前で笑顔
満面に綺麗だね
スランプ【2010】

スランプ
今 納得できる詩が書けない
Ah…書き過ぎたから
スランプ スランプ

スランプ
今 納得できる絵が描けない
Ah…描き過ぎたから
スランプ スランプ

でも生きてりゃ幸せ
ハッピー ハッピー
でも愛せてりゃ幸せ
ラブ ラブ

スランプ
今 納得できる恋 出来ない
Ah…好き過ぎたから
スランプ スランプ

スランプ
今 納得できる歌 歌えない
Ah…下手過ぎたから
スランプ スランプ

でも生きてりゃ幸せ
ラッキー ラッキー
でも愛せてりゃ幸せ
ラブ ラブ
ヒステリック・ガール【2010】

噂話で男を困らせる
ヒステリックな女がいたよ
いつも何かを武器に
噂話を考えて
自分の首をしめる
可哀想な女がいたよ
ターゲットになった男を
自分色に染めた

噂話で僕を困らせる
ヒステリックな女がいたよ
いつも何かを武器に
噂話を考えて
自分に傷をつける
哀れな女がいたよ
ターゲットである僕に
完全に嫌われた
テンション【2010】

あいつと会うときゃ
学生時代に戻るよ
あいつはいつも
オモロいやっちゃやし
テンション上がって
馬鹿笑い

あいつと会ったら
学生気分が抜けない
あいつはいつも
ヤンチャなやっちゃやし
テンション上がって
大はしゃぎ

あいつと会うときゃ
学生時代に戻るよ
あいつはいつも
女ったらしやし
テンション上がって
ナンパする

あいつと会ったら
学生気分が抜けない
あいつはいつも
喧嘩っぱやしやし
テンション上がって
馬鹿騒ぎ
恋愛事情【2010】

愛がこんなに意図も簡単に
消えるとは思わなかった
女から見れば情けなく見えるだろう
男はみんなそんなモノさ
未練が無いって嘘を付いて
今日もどこかで新しい愛を

恋がこんなに意図も簡単に
終わるとは思わなかった
女から見れば情けなく思うだろう
男はみんなそんなモノさ
未練が無いって意地を張って
明日もどこかで新しい恋を

カズ・ヤン時代

やさしさなんて【2011】

やさしくしてって言われると
僕の心は激しく痛む
ホントの優しさが閉ざされて
僕の心が冷たく変わる

やさしさなんて
自然なこと
やさしさなんて
さりげないもの

やさしさなんて
さりげないもの
やさしさなんて
自然なこと
化けの皮【2014】

大人になるにつれて
もう あの頃のように
行かなくなった
化けの皮が剥がれて
お前らの知ってる
俺じゃなくなった
でも 自分を失ったわけじゃない
これが本当の俺の姿
お前らにとっては
いきりたっているみたいに見えて
からかいたい かもしれない
けど それはもう潮時

大人になるにつれ
もう 学生気分じゃ
いられなくなった
化けの皮が剥がれて
お前らの知ってる
俺じゃなくなった
でも 自分を失ったわけじゃない
これが本当の俺の姿
お前らにとっては
いきりたっているみたいに見えて
からかいたい かもしれない
けど それはもう潮時

今のお前らは 巣立って行く俺の姿を
見えなくなるまで 指をくわえて待て

でも 自分を失ったわけじゃない
これが本当の俺の姿
でも 自分を失ったわけじゃない
これが本当の俺の姿
お前らにとっては
いきりたっているみたいに見えて
からかいたい かもしれない
けど それはもう潮時

ブナ時代

再会【2006】

大人になった君に 突然出会った
いつもの挨拶 ドラマみたいに
君との始まりは ちょうど5年前
僕と話すたびに 顔が赤くなって
校舎をバックに 好きと言われた
僕は嬉しかった 君の気持ちが

大人になった君と 偶然出会った
いつもの挨拶 昔みたいに
君と終わったのは ちょうど2年前
まだ何もかもが 中途半端で
今ではお互いは 友達同士
別々の道を 歩いてるから
まぶしい朝の光を【2006】

カーテンを開けたまま
夜を過ごした
眠れなくて頭からかぶった
毛布の隙間から
射す光で目が覚めた
もっと浴びよう
陽のあたる場所で

まぶしい朝の光を
まぶしい朝の光を
まぶしい朝の光を
まぶしい朝の光を
まぶしい朝の光を
まぶしい朝の光を
まぶしい朝の光を
まぶしい朝の光を
無【2006】

無になろう 目を閉じて
無になろう 何もせず
眠らずに ただ記憶を
ただ記憶を 遠く宇宙へ

無になろう 無になろう
ただ記憶を 無になろう
無になろう 無になろう
ただ記憶を 無になろう

無になろう 浮いている
無になろう 何もせず
気づかれず ただ記憶を
ただ記憶を 遥か彼方へ

無になろう 無になろう
ただ記憶を 無になろう
無になろう 無になろう
ただ記憶を 無になろう
ガラスの世界【2006】

この世はガラスの世界
アスファルトで覆った
母なる大地が割れ
争いを起きる

この世はお皿の世界
破片で指を切り裂き
ショックが人々を
呼び覚ます
Nightmare【2006】

ホラー映画みたいな
悪夢と遭遇した
あいつらには全く
俺といた記憶がなく
皆 あの方向へと
俺を無視して
向かってく
「おーい!」
…と呼んでみりゃ
ストロボの光と共に
白い目で振り向いて来た

この世に飢え蔓延る
悪夢と衝突した
あいつらには全く
あの頃の心がなく
皆 あの方向へと
俺を無視して
歩いてく
「行くな!」
…と叫んでみりゃ
激しい雷雨と共に
血の波を流していた
Wing【2006】

あの空の向こうに
何があるんだろう
行ってみたいな
翼があったら
あの雲の向こうに
何があるんだろう
飛んでみたいな
翼があったら

もしも僕に
翼が生えたら
青空と海を
自由に渡ろう
もしも僕に
翼が生えたら
あなたのもとへ
飛んで行きたい
今も昔も変わらない今も昔もいい感じ【2006】

今も昔も変わらない
人も街もあの空も
都会と違う何かが
何かが見えて来る
上の空 時間を奪い
かすかな光で生きている
今日も僕は夢を見る

今も昔もいい感じ
遠くも近くもあの場所も
田舎と違うどこかが
どこかが懐かしい
上の空 時間を忘れ
わずかな希望に満ちている
今日も君と歌を歌おう

今も昔も変わらない
今も昔もいい感じ
今も昔も変わらない
今も昔もいい感じ

今も昔も変わらない
今も昔もいい感じ
今も昔も変わらない
今も昔もいい感じ
YOU【2006】

かわいいあなたを見ていると
膝枕してもらいたい
綺麗なあなたを見ていると
甘えてみたい

悲しそうな顔すると
強く抱きしめたくなる
嬉しそうな顔見ると
僕も元気が出る
もしも僕が悪いことしたなら
頭を叩いて怒って欲しい

悲しそうな顔すると
強く抱きしめたくなる
嬉しそうな顔見ると
僕も元気が出る
もしも僕が悪いことしたなら
頭を叩いて怒って欲しい

もしも僕が悪いことしたなら
頭を叩いて怒って欲しい
頭を叩いて怒って欲しい
坊やの子守唄【2006】

坊や ママと歌った
あの歌でもう一度
平和を歌おう

坊や パパと遊んだ
公園でひとりきり
平和を歌おう

坊やの子守唄
その美しい歌声が
世界中に響くように
世界中に響くように

坊やの子守唄
その美しい歌声が
世界中に響くように
世界中に響くように
雨の日の出来事【2006】

今日の天気は雨
なかなか降って来ない
空は曇っている
雨が降りそうな曇り空
やがてぽつぽつと
雨が降って来た
気持ちが憂鬱に
雨の降る午後の空

部屋から外を眺めると
一粒の雨が音を立て
ベランダを濡らしていた
雨の降る午後のひととき
雨が止んで外からは
子供たちのはしゃぐ声が
小さく聞こえて来る
雨の日の出来事
優しい街から【2006】

生まれ育ったこの街で
僕らは大人になって
恋をしたり 喧嘩したり
そんな毎日を
優しいこの街から
歌を届けよう
世界中の子供たちが
僕らを待っている

生まれ育ったこの星で
僕らは戦士になる
戦ったり 信じあって
輝く未来へ
優しいこの星から
愛を届けよう
世界中の子供たちが
僕らを待っている
イメージ【2006】

嫌なことは全部シカト
悪いことは水に流して
良いことは全部食べた
楽しいことはみんなと一緒に
イメージ…
誰かが今【2006】

誰かが今 俺の人生を
作り話にしようとしている
作り話にするなんて
みんな不幸だな

誰かが今 俺の存在を
御伽噺にしようとしている
御伽噺にするなんて
みんな残酷だな

誰かが今 俺の人生を
誰かが今 俺の存在を
誰かが今 俺の人生を
誰かが今 俺の存在を

誰かが今 俺の人生を
誰かが今 俺の存在を
誰かが今 俺の人生を
誰かが今 俺の存在を
Magic【2006】

なぜか最近 ドキドキするよ
君と出会ってから
僕のそばにいつ来るのかな?
こんなにも近くにいるのにさ
早く僕に愛の魔法をかけて欲しいよ
もしも冷めたら いつでも解いてくれ

なぜか最近 ドキドキするよ
君を見ている時
僕のそばにいつ来るのかな?
こんなにも近くにいるのにさ
早く僕に愛の魔法をかけて欲しいよ
もしも冷めたら いつでも解いてくれ
BELOVE LIFE【2006】

傷つけあったり奪いあったり
つまらないことばかりだけど
君はもうひとりじゃない
大切な人を悲しませないで
もっともっと生きて欲しい

愛しあったり別れが来たり
せわしないことばかりだけど
君はもうひとりじゃない
大切な人を苦しませないで
ずっとずっと愛してくれ
Friendship【2007】

お前の悪いくせは
何かあると消えたくなる
悪いことしたならば
自分に腹が立つ

初めて会った世紀末
お前はワルだった
でも素直だった
大人になった20歳の時
お前は焦った
ただ心配だった
ケンカもしたけど
またいつか
バカ騒ぎしようよ

お前の悪いくせは
何かあると逃げたくなる
良いことしたならば
みんなとじゃれあう
restart【2007】

またマイナスな言葉が
君の傷になる
プラス思考に考えりゃ
きっと大丈夫さ
武器を持たずに
戦ってみよう
そうすりゃここから
リスタート出来る

またマイナスな言葉が
君は真に受ける
プラス思考に考えりゃ
きっと大丈夫さ
何も持たずに
戦ってみよう
そうすりゃここから
リスタート出来る

©︎ Wakaba Wakakusa.