超短編小説『※これは夢の話です』

プロローグ

公式Xで書いたプロローグ

当ブログではその夢の内容を『超短編小説』としてお送りします。

超短編小説『※これは夢の話です』

夢の話の始まりは…

ダイニングキッチンで家族でチャーハンを食べていたところから始まった。

若草若葉「ごちそうさま(普段は「いただきます」しかしない)」

1階の見取り図

ダイニングキッチンを出て、トイレと脱衣所と浴室(いずれもドアが開けっぱなし)の位置を中に入らず確認し、反対方向の階段に向かう。

若草若葉「あれ?階段が2つあるぜ?」

左側の階段を登り、階段の踊り場で立ち止まり、天井からその先を見上げると…

若草若葉「雛人形?なんで?」

そこには雛人形が足の踏み場もないくらいにずらーっと8段くらい飾ってあり、最上段より先は行き止まりであった。

若草若葉「うーん、なんか奇妙やな」

…と階段を降り、もう1つの階段を登った。

2階の見取り図

2階へたどり着くと、和室10畳と8畳の部屋が見えた。

和室10畳の部屋を覗くと、前の住人の物と思われる荷物が散乱していた。

和室8畳の部屋は四つ開きの襖の壁側だけの襖が開いていた。

和室8畳の部屋の中をちらっと見た後に吹抜をのぞいたら、スターウォーズのキャラクターであるC-3POが展示されていた。

若草若葉「えっ?C-3PO?スターウォーズ展でもやってんのか?」

そこで目が覚めたので、夢の話はおしまい。

あとがき

2度と見れない夢とはいえ、こんなに鮮明に覚えていて、尚且つ、引っ越しする夢をよく見ますが、見取り図が書けたのは、初めてのことでして、覚えているうちに夢の内容を書きました。

2階の押入or納戸なんですが、中を覗く前に目が覚めたので、果たして、本当に押入or納戸だったのか…?

もしかしたら、普通の和室の部屋だったのかもしれない。

いかんせん、もう2度と見れない夢なので、CADが使える方が居たら、再現していただきたいところです。