アートユニット『草創』の2023年度作品展で展示した作品と展示風景

アートユニット『草創』の2023年度作品展が無事に終了致しまして、SNSに投稿した各所属アーティストの作品をスピンオフ投稿します。

今回は"若草若葉編"をお送りしまして、次回の"紗龔愛裡紗編"はアートユニット『草創』公式ブログにて、投稿します。

展示風景

追憶2022第一楽章〜第三楽章【2022】

いずれもA4サイズの作品で『追憶』をテーマにした"妖怪家系頭・妖怪人脈頭シリーズ"の作品です。かつて、ボツになった作品を復活させました。

鬼屏風【2022】

B5サイズ×4枚綴り

己の無力さから生まれた3体の鬼の絵と鬼の書を屏風にした作品です。

放浪屏風【2022】

A4サイズ×4枚綴り

『旅』をテーマに三角定規を使って描いたオリジナルキャラクター・放浪機(ほうろうき)4体を屏風にした作品です。

不撓不屈【2023】

B5サイズ×4枚綴り

個人的に座右の銘にしている言葉を好きな色の紙と墨で1枚ずつ書き、屏風にした作品です。

人間模様19・21/KAZUYA【2017】

いずれも三角キャンバスの作品でもあり、1つ前の旧作家名時代の作品で制作していた人間模様シリーズの作品でもあり、また通算5回目の個展で展示した作品でもあります。

今回の展示ではアートユニット『草創』のメンバーである蒼井ざくろの代理作家として、『KAZUYA』名義で展示しました。